この省令は、公布の日から施行する。
別表第一(第7条関係)
一 S―(四―クロロベンジル)―N・N―ジエチルチオカーバメート(別名ベンチオカーブ又はチオベンカルブ)を含有する製剤
二 二―アミノ―三―クロロ―一・四―ナフトキノン(別名ACN)を含有する製剤
三 三―アリルオキシ―一・二―ベンゾイソチアゾール―一・一―ジオキシド(別名プロベナゾール)を含有する製剤
四 二―イソプロピルフェニル―N―メチルカーバメート(別名MIPC又はイソプロカルブ)を含有する製剤
五 二―メチル―四―クロロフェノキシ酢酸エチル(別名MCPAエチル)を含有する製剤
六 二―メチル―四―クロロフェノキシチオ酢酸―S―エチル(別名MCPAチオエチル)を含有する製剤
七 二―メチル―四―クロロフェノキシ酢酸ナトリウム(別名MCPAナトリウム塩)を含有する製剤
八 エチル=五―(四・六―ジメトキシピリミジン―二―イルカルバモイルスルファモイル)―一―メチルピラゾール―四―カルボキシラート(別名ピラゾスルフロンエチル)を含有する製剤
九 O―エチル―O―(三―メチル―六―ニトロフェニル)セコンダリーブチルホスホロアミドチオエート(別名ブタミホス)を含有する製剤
十 S―エチルヘキサヒドロ―一H―アゼピン―一―カーボチオエート(別名モリネート)を含有する製剤
十一 (一RS・二SR・四SR)―一・四―エポキシ―p―メンタ―二―イル=二―メチルベンジル=エーテル(別名シンメチリン)を含有する製剤
十二 S―四―クロロ―N―イソプロピルカルバニロイルメチル=O・O―ジメチル=ホスホロジチオアート(別名アニロホス)を含有する製剤
十三 三―(四―クロロ―五―シクロペンチルオキシ―二―フルオロフェニル)―五―イソプロピリデン―一・三―オキサゾリジン―二・四―ジオン(別名ペントキサゾン)を含有する製剤
十四 四′―クロロ―二′―(α―ヒドロキシベンジル)イソニコチンアニリド(別名イナベンフィド)を含有する製剤
十五 (RS)―二―[二―(三―クロロフェニル)―二・三―エポキシプロピル]―二―エチルインダン―一・三―ジオン(別名インダノファン)を含有する製剤
十六 四―(二―クロロフェニル)―N―シクロヘキシル―N―エチル―四・五―ジヒドロ―五―オキソ―一H―テトラゾール―一―カルボキサミド(別名フェントラザミド)を含有する製剤
十七 (E)―(S)―一―(四―クロロフェニル)―四・四―ジメチル―二―(一H―一・二・四―トリアゾール―一―イル)ペンタ―一―エン―三―オール(別名ウニコナゾールP)を含有する製剤
十八 (二RS・三RS)―一―(四―クロロフェニル)―四・四―ジメチル―二―(一H―一・二・四―トリアゾール―一―イル)ペンタン―三―オール(別名パクロブトラゾール)を含有する製剤
十九 一―(二―クロロベンジル)―三―(一―メチル―一―フェニルエチル)ウレア(別名クミルロン)を含有する製剤
二十 三―(二―クロロ―四―メシルベンゾイル)―二―フェニルチオビシクロ[三・二・一]オクタ―二―エン―四―オン(別名ベンゾビシクロン)を含有する製剤
二十一 二―メチル―四―クロロフェノキシ酪酸エチル(別名MCPBエチル)を含有する製剤
二十二 O・O―ジイソプロピル―S―ベンジルチオホスフェート(別名IBP)を含有する製剤
二十三 N・N―ジエチル―三―メシチルスルホニル―一H―一・二・四―トリアゾール―一―カルボキサミド(別名カフェンストロール)を含有する製剤
二十四 一―[二―(シクロプロピルカルボニル)アニリノスルホニル]―三―(四・六―ジメトキシピリミジン―二―イル)尿素(別名シクロスルファムロン)を含有する製剤
二十五 二′・三′―ジクロロ―四―エトキシメトキシベンズアニリド(別名エトベンザニド)を含有する製剤
二十六 (RS)―二―(二・四―ジクロロ―m―トリルオキシ)プロピオンアニリド(別名クロメプロップ)を含有する製剤
二十七 二―[四―(二・四―ジクロロ―m―トルオイル)―一・三―ジメチルピラゾール―五―イルオキシ]―四′―メチルアセトフェノン(別名ベンゾフェナップ)を含有する製剤
二十八 三―[一―(三・五―ジクロロフェニル)―一―メチルエチル]―三・四―ジヒドロ―六―メチル―五―フェニル―二H―一・三―オキサジン―四―オン(別名オキサジクロメホン)を含有する製剤
二十九 二・四―ジクロロフェノキシ酢酸エチル(別名二・四―PAエチル又は二・四―Dエチル)を含有する製剤
三十 二―[四―(二・四―ジクロロベンゾイル)―一・三―ジメチルピラゾール―五―イルオキシ]アセトフェノン(別名ピラゾキシフェン)を含有する製剤
三十一 四―(二・四―ジクロロベンゾイル)―一・三―ジメチル―五―ピラゾリル―p―トルエンスルホネート(別名ピラゾレート)を含有する製剤
三十二 二・三―ジヒドロ―三・三―ジメチルベンゾフラン―五―イル=エタンスルホナート(別名ベンフレセート)を含有する製剤
三十三 二′・六′―ジブロモ―二―メチル―四′―トリフルオロメトキシ―四―トリフルオロメチル―一・三―チアゾール―五―カルボキスアニリド(別名チフルザミド)を含有する製剤
三十四 O・S―ジメチル―N―アセチルホスホロアミドチオエート(別名アセフェート)を含有する製剤
三十五 S′・S′―ジメチル=二―ジフルオロメチル―四―イソブチル―六―トリフルオロメチルピリジン―三・五―ジカルボチオアート(別名ジチオピル)を含有する製剤
三十六 一―(α・α―ジメチルベンジル)―三―(パラトリル)尿素(別名ダイムロン)を含有する製剤
三十七 三―(ジメトキシホスフィニルオキシ)―N―メチル―シス―クロトンアミド(別名モノクロトホス)を含有する製剤
三十八 一―(四・六―ジメトキシ―一・三・五―トリアジン―二―イル)―三―[二―(二―メトキシエトキシ)フェニルスルホニル]尿素(別名シノスルフロン)を含有する製剤
三十九 一―(四・六―ジメトキシピリミジン―二―イル)―三―(二―エトキシフェノキシスルホニル)尿素(別名エトキシスルフロン)を含有する製剤
四十 一―(四・六―ジメトキシピリミジン―二―イル)―三―[一―メチル―四―(二―メチル―二H―テトラゾール―五―イル)ピラゾール―五―イルスルホニル]尿素(別名アジムスルフロン)を含有する製剤
四十一 一・二・五・六―テトラヒドロピロロ[三・二・一―ij]キノリン―四―オン(別名ピロキロン)を含有する製剤
四十二 α―(二―ナフトキシ)プロピオンアニリド(別名ナプロアニリド)を含有する製剤
四十三 二―メチルチオ―四・六―ビス(エチルアミノ)―s―トリアジン(別名シメトリン)を含有する製剤
四十四 ブチル=(R)―二―[四―(四―シアノ―二―フルオロフェノキシ)フェノキシ]プロピオナート(別名シハロホップブチル)を含有する製剤
四十五 二―セコンダリーブチルフェニル―N―メチルカーバメート(別名BPMC)を含有する製剤
四十六 O―三―tert―ブチルフェニル=六―メトキシ―二―ピリジル(メチル)チオカルバマート(別名ピリブチカルブ)を含有する製剤
四十七 二―クロロ―二′・六′―ジエチル―N―(ブトキシメチル)アセトアニリド(別名ブタクロール)を含有する製剤
四十八 (RS)―二―ブロモ―N―(α・α―ジメチルベンジル)―三・三―ジメチルブチルアミド(別名ブロモブチド)を含有する製剤
四十九 S―ベンジル=一・二―ジメチルプロピル(エチル)チオカルバマート(別名エスプロカルブ)を含有する製剤
五十 O・O―ジイソプロピル―二―(ベンゼンスルホンアミド)エチルジチオホスフェート(別名SAP又はベンスリド)を含有する製剤
五十一 二―ベンゾチアゾール―二―イルオキシ―N―メチルアセトアニリド(別名メフェナセット)を含有する製剤
五十二 メチル=三―クロロ―五―(四・六―ジメトキシピリミジン―二―イルカルバモイルスルファモイル)―一―メチルピラゾール―四―カルボキシラート(別名ハロスルフロンメチル)を含有する製剤
五十三 五―(二・四―ジクロロフェノキシ)―二―ニトロ安息香酸メチル(別名ビフェノックス)を含有する製剤
五十四 メチル=二―(四・六―ジメトキシピリミジン―二―イルオキシ)―六―(一―メトキシイミノエチル)ベンゾエート(別名ピリミノバックメチル)を含有する製剤
五十五 メチル=α―(四・六―ジメトキシピリミジン―二―イルカルバモイルスルファモイル)―o―トルアート(別名ベンスルフロンメチル)を含有する製剤
五十六 二―メチルチオ―四―エチルアミノ―六―(一・二―ジメチルプロピルアミノ)―s―トリアジン(別名ジメタメトリン)を含有する製剤
五十七 S―(二―メチル―一―ピペリジル―カルボニルメチル)―O・O―ジ―n―プロピルジチオホスフェート(別名ピペロホス)を含有する製剤
五十八 S―一―メチル―一―フェニルエチル=ピペリジン―一―カルボチオアート(別名ジメピペレート)を含有する製剤
五十九 メチル=N―(二―メトキシアセチル)―N―(二・六―キシリル)―DL―アラニナート(別名メタラキシル)を含有する製剤
六十 (E)―二―メトキシイミノ―N―メチル―二―(二―フェノキシフェニル)アセトアミド(別名メトミノストロビン)を含有する製剤
六十一 (RS)―七―(四・六―ジメトキシピリミジン―二―イルチオ)―三―メチル―二―ベンゾフラン―一(三H)―オン(別名ピリフタリド)を含有する製剤
六十二 (RS)―二―(四―フルオロフェニル)―一―(一H―一・二・四―トリアゾール―一―イル)―三―トリメチルシリルプロパン―二―オール(別名シメコナゾール)を含有する製剤
六十三 三′―クロロ―四・四′―ジメチル―一・二・三―チアジアゾール―五―カルボキサニリド(別名チアジニル)を含有する製剤
六十四 五―tert―ブチル―三―(二・四―ジクロロ―五―イソプロポキシフェニル)―一・三・四―オキサジアゾール―二(三H)―オン(別名オキサジアゾン)を含有する製剤
別表第二(第8条関係)
一 クロルピクリンを含有する製剤
二 臭化メチルを含有する製剤
付録(第2条関係)
Q=Q0(A/A0)
Qは、農薬使用者が遵守すべき農薬の使用量として算出される量
Q0は、規則第7条第2項第1号に規定する単位面積当たりの使用量の最高限度
Aは、農薬を使用しようとする農地等の面積
A0は、規則第7条第2項第1号に規定する単位面積
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